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	<title>アルコール &#8211; ガラス用遮熱コーティング &#8211; エコサーモコート</title>
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	<description>水性/水溶性遮熱コーティング剤</description>
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	<title>アルコール &#8211; ガラス用遮熱コーティング &#8211; エコサーモコート</title>
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	<item>
		<title>エタノールの安全性と注意点</title>
		<link>https://ecothermo.marusyosangyo.com/334</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[MARUSYO]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 08:04:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エコサーモコート]]></category>
		<category><![CDATA[技術情報]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール]]></category>
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					<description><![CDATA[エコサーモコートに含有するアルコールは？ &#160; エコサーモコートに使用しているエタノールと有機溶剤との違い及び危険性について 一部のエコサーモコート製品には、アルコールが含まれております。このアルコールは、エタノ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="content">
<div class="entry">
<div class="header01">
<h1>エコサーモコートに含有するアルコールは？</h1>
</div>
<div>&nbsp;</div>
<p><strong>エコサーモコートに使用しているエタノールと有機溶剤との違い及び危険性について</strong></p>
<div><span style="color: #ffffff;"><span id="more-334"></span></span></div>
<ul>
<li>一部のエコサーモコート製品には、アルコールが含まれております。このアルコールは、エタノール（エチルアルコール）と呼ばれるアルコールを使用しております。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>なぜ、エタノールを使用するかというと、他の工業用アルコールや有機溶剤と比較して、安全に使用出来るためです。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>エコサーモコートの開発は、”<strong>安全に使用出来て、高い性能が出せる</strong>” ように開発しております。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div class="header01">
<h1>有機溶剤とエタノールの違い</h1>
</div>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>アルコール類は、一般的に塗料などに含まれている有機溶剤と呼ばれる物質と同じように有機溶剤の第2種に分類され、労働基準法によって使用管理濃度や換気設備を設置した場所での使用義務が発生します。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>しかし、エコサーモコートに使用しているアルコールは、飲用が可能なエタノール（エチルアルコール）であるため、有機溶剤には指定されておらず、労働基準法による管理濃度設定や換気設備を設置する義務はありません。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>これは、エタノールが飲用できるアルコールであるため、他のアルコール類や有機溶剤と比較して、人体に対する影響が低く、使用者や周囲の方々にとって危険性の少ない溶剤であるからです。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div class="header01">
<h1>人体への影響</h1>
<div><span style="color: #ffffff;">　.</span></div>
<ul>
<li>一般的に有機溶剤と呼ばれるものは、少量の摂取でも内臓疾患や神経障害、皮膚障害など人体に影響を及ぼす恐れがあるものですが、エタノールは人体へ摂取しても、新陳代謝により分解されてしまう事が、他の有機溶剤と大きく異なる点です。</li>
</ul>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>例えば、室内環境でも多く使用されている第2種有機溶剤（例えば、エタノール以外のアルコール類や酢酸系有機溶剤、ケトン類などの接着剤に近い臭いのもの）を換気のない場所で長期間吸引し続けると、下記のような中毒症状が発生しますので、使用する場合には十分な換気及び周囲の作業環境の整備が必要となります。<strong><span style="color: #ffffff;"><br />
</span></strong></p>
<h2><strong>有機溶剤による健康被害</strong></h2>
<p><strong><br />
● 中枢神経抑制（酩酊、頭痛、悪心、めまい、けいれん、意識喪失）<br />
● 内臓疾患（肝腫大、肝脂肪変性、腎脂肪変性、脾臓充血、急性膵臓出血）<br />
● 肺炎、肺水腫、肺出血等<br />
● 顔面紅潮<br />
● 言語・精神錯乱<br />
● 動揺歩行、皮膚炎<br />
● 皮膚粘膜刺戟など</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong style="color: #ff0000;"></strong><strong style="color: #ff0000;">有機溶剤中毒になると人体的影響が発生して、生活環境に問題が発生する場合があるため、換気や作業周辺の人払い、作業後の養生期間（有機溶剤の除去期間）等、有機溶剤取扱いに対しては、労働基準を厳守する必要があります。</strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
<strong>有機化学物質に関する資料</strong><br />
<a title="有機溶剤および特定化学物質の一覧表" href="http://www.hcc.keio.ac.jp/japanese/information/branchnews/shinano/bussitu08.pdf" target="_blank">● 慶応義塾大学 保険管理センター 有機溶剤および特定化学物質コード表（別窓 PDFファイル）</a><br />
<a title="大阪大学 環境安全研究管理センター 特定化学物質・有機溶剤とその管理濃度" href="http://www.epc.osaka-u.ac.jp/pdf/sagyoukannkyou.pdf" target="_blank">● 大阪大学 環境安全研究管理センター 特定化学物質・有機溶剤とその管理濃度</a><br />
<a title="化学物質による災害発生事例について｜厚生労働省" href="http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei10/" target="_blank">● 化学物質による災害発生事例について｜厚生労働省 </a><br />
<a title="有機溶剤中毒" href="http://www.toshc.org/25yukiyouzai.html" target="_blank">● 有機溶剤中毒｜東京労働安全衛生センター</a><br />
&nbsp;</p>
<ul>
<li><strong></strong><strong><span style="color: #000080;">補則事項：<br />
<span style="color: #ff0000;">※</span>有機溶剤とは、シックハウス症候群の原因となるVOCやTVOCなども有機溶剤となりますが、それ以外にも多くの有機溶剤があり、溶剤系の材料は全て有機溶剤に分類されます。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>有機溶剤の揮発したガス濃度の管理や換気の厳守など労働基準法に則った対策を厳守する必要があり、換気等を行わない環境での作業は、労働基準法違反並びに作業員及び周囲にいる人々の身体的影響を与える事となり危険です。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>有機溶剤中毒になると、病院などの治療では完治せず、一生涯中毒の影響が出ますので、そのような事がないようにする義務が管理者及び作業依頼者にはあります。<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※</strong></span>有機溶剤は、一般的に可燃性のため、有機溶剤ガスが充満した場所や付近で火気を使用すると、火災の原因となりますので、強力な換気設備を設置する事が必要となります。</span></strong></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>特に、子供や妊婦などの方がいる室内で有機溶剤系の材料を使用する場合には、有機溶剤により頭痛や吐き気、めまいなどの症状が起こりやすく、塗装が完全に乾燥する約1ヶ月間は有機溶剤ガスが発生する恐れがありますので、幼児や胎児の人体への影響が起こりえるため注意が必要です。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>エコサーモコートに使用しているエタノールであれば、高濃度エタノールガスを吸引した場合でも、人体に大きな影響を与える事はありません。なぜなら、仮にエコサーモコート1本当り（200ｇ）に含まれているエタノール全量を100％吸い込んでも、350ｍlのビール２缶分のアルコール摂取量より少ない計算になります。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>通常の施工環境では、エコサーモコートに含まれているエタノールガスを全量吸引することは不可能であり、吸引量は数十分の一程度の量しか吸引しませんので、安心してお使い頂けます。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>また、作業後も臭いが周囲に染み込む事はありませんで、作業終了後直ぐに室内を使用する事が可能です。</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;
</p></div>
<div class="header01">
<h1>作業時のエタノール吸引量と注意点</h1>
<div>&nbsp;</div>
<ul>
<li>室内でエコサーモコートを作業をされる方が吸引するエタノール量は、一般事務所や家で建築基準法に基づく換気をしている環境であれば、多くても約0.3ｇ/１時間（350ml 缶ビールの約1/65のアルコール量）程度の摂取量であるため、危険性が大変少なくなっています。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>しかし、長時間の作業や作業面積の多い場所、換気が悪い場所で作業を行っていると、アルコール吸引量が増えてしまう恐れがあります。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>その場合には、血中アルコール濃度が高くなってしまい、道路交通法で定められている飲酒相当量になってしまう恐れがありますので、作業後に運転して帰られる方は、有機ガス用の作業マスクを使用して、アルコールの吸引をしないように注意する必要があります。</li>
</ul>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;
</p></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
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